
■POINT
・1972年頃のリッチー・ブラックモアサウンドを再現
・複数の機材を組み合わせて生み出せる究極のストラトサウンドを1台でカバー
・MACHINE HEAD PEDALの限定ハイゲイン、パープルバージョン
知名度:2
マニア度:4
JCA Pedals MACHINE HEAD Purple Editionは、MACHINE HEAD PEDALの限定(ディープ)パープルエディションです。通常のMACHINE HEAD PEDALよりもゲインを高めています。
裏蓋にはシリアルナンバーが刻印され、制作者のサインが入ります。
●MACHINE HEAD PEDAL
JCA Pedals MACHINE HEAD PEDALは、1972年頃のリッチー・ブラックモアの伝説的なトーンを再現します。今でも究極のストラトサウンドの1つとして知られる“Fireball”“Machine Head”“Made in Japan”といったアルバムで聴くことのできるあのトーンです。経験豊富なプレイヤーであれば、ストラトであの音を実現することがいかに難しいかを知っていることでしょう。
MACHINE HEAD PEDALは、まさにリッチーin a ボックスのようなペダルです。トレブルブースターやAIWAプリアンプ、ハイパワー真空管アンプなど、個々の伝説的な機材を再現したものではなく、1台でリッチーのトーンを作るために作られています。
良質な真空管アンプのような応答性を持ち、ギターのプレイや操作で音色をコントロールすることもできます。
特に高いレスポンスとダイナミクスがあるため、アンプシミュレーターのように使うことも可能です。実際にIRローダーに直接接続して使用しているプレイヤーもいます。
リッチーのトーンをかつてないほど手軽に手に入れることができます。
●コントロール
VOLUME:音量を調整します。多くの場合、9~12時の設定でリッチーのトーンに近づきます。
DRIVE:ゲインを調整します。大きな音量を出力できるので調整時はご注意ください。
CUT:高域を中心に音色を調整します。AC30のCUTコントロールに近い動作です。2時付近から調整してみましょう。
●電源
MACHINE HEAD Purple EditionはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。消費電流は5mAです。電池はお使いになれません。
種類:オーバードライブ
アダプター:9Vセンターマイナス
電池駆動:-
コントロール:VOL、CUT、DRIVE
【JCA Pedals】
JCA Pedalsは、ドイツにてエフェクターやアンプを制作しています。そのサウンドはクラシカルなトーンを丁寧に再現しています。設計から最終テストまで全てを一人で仕上げる、まさにマスタービルトという言葉がふさわしい製品を制作しています。
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