商品情報にスキップ
1 9


ブランド: One Control

One Control/Pale Blue Compressor

One Control/Pale Blue Compressor

JANCODE: 4562459902077

想定売価 (税込)
通常価格 ¥23,100
通常価格 セール価格 ¥23,100
※想定売価は予告なく変更となる場合がございます。
お求めはお近くの楽器店やオンラインショップにお問い合わせください。
詳細を表示する


種類:コンプレッサー
アダプター:7-15Vセンターマイナス
電池駆動:9V電池
コントロール:VOLUME、COMP、BLEND、BASS、MID、TREBLE


One Control / Pale Blue Compressor
ワンコントロール / ペールブルーコンプレッサー


One Control BJFe Series Pale Blue Compressorは、BJFEの伝説的なコンプレッサー、Pale Green Compressorに基づいて新たに設計された光学式コンプレッサーです。
ロングトランジェントとショートトランジェントを自動的に判別するインテリジェントアタック/ディケイ回路を備え、ローノイズの増幅回路を使用しています。

長い音と短い音で違ったアタック/ディケイを設定するテクニックはミキシング時にサウンドエンジニアが行うことはできますが、従来のコンプレッサーペダルを使用してステージ上で行うことは不可能でした。
Pale Blue Compressorは、これを自動的に行うことで、常時ON、かけっぱなしでも従来のコンプレッサーのように音が平面なままになってしまうことがありません。

コンプレッサーに求められるものは何でしょうか。
特にナチュラルとされるコンプレッサーは、何を期待されているのでしょうか。
ナチュラルとは、コンプレッサーがかかっていても自然な応答であり、さらにOFF時よりも“良い音”であること。
単に音が変わらないコンプレッサーがナチュラルなのではなく、ONになっていてもかかっていないような感覚で扱えることこそがナチュラルなコンプレッサーと言えるのではないでしょうか。

Pale Blue Compressorは、まさにナチュラルなコンプレッサーです。
ONにすれば、音色にきらめきが加わります。クリーントーンはまるで最高級アンプの響きのようであり、歪みと組み合わせれば音全体がまとまりながら前に出ます。


純粋なトーンをさらに追求するため、BLENDコントロールを装備しました。コンプレッションのかかったサウンドとかかっていないサウンドをブレンドすることにより、さらなるナチュラルなトーンを作ることができます。

コンプレッサーにとって、ローノイズであることは最も厳しい要求です。Pale Blue Compressorは、オーバードライブやファズの前後どちらに設置しても違和感がないよう、ノイズレベルを抑えて作られています。

また、Pale Blue Compressorにはエレキギターの帯域に合わせて特別に調整された3バンドイコライザーを搭載しています。
このイコライザーはコンプレッサーの設定にかかわらず使用できるので、コンプレッサーをほとんどかけずにステージやアンプの違いを補正するイコライザーとして使うこともできます。3つのコントロールノブはスムースに音色を調整することができ、最小から最大までをフルに使っても音色のバランスが崩れないよう調整されています。
圧倒的に扱いやすい3バンドEQとVolumeコントロールにより、Blendを最小にしてEQ/ブースターとして操作することもできます。

●コントロール
VOLUME:全体の音量を調整します。エフェクトON/OFFでの音量バランスを調整するように使うこともできます。
COMP:コンプレッションの強さとサステインを設定します。低いセッティングではほぼピークリミットで、高いセッティングではより強いコンプレッションと同時にタッチセンシティブレスポンスは低くなります。
BLEND:コンプレッションのかかったサウンドとクリーントーンをミックスします。
TREBLE:音色の高域を調整します。
MID:音色の中域を調整します。
BASS:音色の低域を調整します。

●スペック
インプットインピーダンス : 600k
アウトプットインピーダンス : 25K
駆動電圧 : 7-15Vセンターマイナス
消費電流 : 6.4mA
サイズ:61Wx113Dx31H mm(突起含まず)
    66Wx113Dx46H mm(突起含む)


※電池は付属しません。

 

Pale Blue Compressor マニュアル.pdf


【One Control】
One Controlの細部にまで拘った商品は、贅沢という言葉が一番しっくりくるでしょう。これまでの製品を凌駕するその品質とスペック、徹底したユーザーフィードバックの拾い上げによる商品構築は、一番の遠回りに見えますが、実は一番の近道であると言うことを我々の商品によって実証できると確信しています。One Controlを足元に置いて、歴史の証人になりましょう。

  • note

  • Youtube Channel